「入社してよかった」そう思える職場です
港湾事業をはじめ豊富な施工実績を誇る「みなと」では、年齢や性別に関係なく、みな(皆)が働きやすい職場づくりを目指しています。自由闊達に意見を言い合える風通しのよさも特徴で、その上で一人一人が自分のスキルを磨き、個性や能力を発揮できるよう、細やかな新人育成を図っています。
ともに働き、ともに新しい景色をつくっていきませんか?
当社では、新たな社員を募集しています。
【募集職種】
・営業(土木・建築)
・建築技術者
・土木技術者
・整備員(重機・自動車)
・船員(港湾工事・船舶操縦)
・技能職(重機オペレーター)
【応募資格】
・関連する学位または資格を有する方
・土木・建築の知識や経験をお持ちの方
・チームでの協力やコミュニケーションが得意な方
・クリエイティブな問題解決能力を持つ方
【勤務地】
・庄内エリア(山形県)
・仙台市(宮城県)
当社のウェブサイトから応募フォームに必要事項を入力し、履歴書や職務経歴書を添付して応募してください。
または、指定のメールアドレスに履歴書や職務経歴書を送付してください。
詳細な募集要項や応募方法については、当社のウェブサイトをご確認ください。
・ハローワーク酒田に同様の応募をしています
活気に満ちた環境で、あなたの個性を活かせる 明るく開放的な職場です。
活気に満ちた環境で、あなたの個性を活かせる
明るく開放的な職場です。
「みなと」を選んだワケ
社会人になってから営業の仕事に携わっていたので、今まで培ってきた経験やスキルを活かせると思ったからです。
営業の仕事
営業の最終目標は「受注する」ことです。私は民間物件の営業と官公庁の受注活動を担当していますが、「みなと」は長年にわたる施工実績のもとあらゆるニーズに対応しているため、初めて経験する戦略やプロセスが多くあります。その経験の積み重ねが多角的な視点や幅広い見識につながるので、とてもやりがいを感じています。
「みなと」の良さ
幅広いニーズの案件に対応できることです。また海浜や河川の保全活動など、人々と自然が共存できる環境維持活動に長年取り組んでいることも素晴らしいと思います。
就活中の人へ
今はインターネットで会社の評判が簡単に調べられる時代です。でも評判は主観によって異なるので、自分が興味を持った会社は実際に行ってみて、雰囲気や働いている人の表情を見るのが良いと思います。
佐藤友哉(営業部)
2022年入社(キャリア採用)
東北公益文科大学
挨拶がすべての基本です。あとは
チャレンジ精神と行動力を大切に。
「みなと」を選んだワケ
高校時代に数多くの建設会社を見学したのですが、「みなと」に見学に行った時に女性の現場監督の方が案内役をしてくれて、女性も建築業界で活躍できると教えていただいたからです。それをきっかけに「みなと」に入社し、今は尊敬すべき上司としてその方と一緒に働いています。
建築の仕事
現場監督をしています。建築現場には職人の方々をはじめさまざまな人が携わります。その中で現場がスムーズに進むように、指示を出したり、工事状況の写真を撮影して書類を作ったりと安全に工事が進む管理をしています。そうして現場が完成すると、たとえどんなに大変だったとしても大きな達成感を味わえます。
「みなと」の良さ
「良いことはどんどん取り入れよう」という社風です。改善すべきところは改善し、良い点は伸ばすという体制が整っていて、部内のコミュニケーションも活発で、わからないことがあれば誰にでも気軽に相談できる雰囲気も助かっています。
就活中の人へ
就活に限らず基本は挨拶です。挨拶は信頼関係の構築や職場の雰囲気改善につながります。あとはやってみるというチャレンジ精神と行動力を大切にしてください。
今野 凛音(建築部)
2000年生まれ、2019年入社
山形県立鶴岡工業高等学校卒業
自分の中の譲れない思いややってみたいと思う
気持ちを大切に、仕事選びをしてください。
「みなと」を選んだワケ
前職での施工管理の経験を活かしたいと考えたこと、また自然と触れ合いながら楽しく仕事ができそうと思ったからです。実際、「みなと」が取り組んでいる「NPO法人美しい庄内」の活動で自然保護活動に携わり、地域貢献意欲が高まりました。
建築の仕事
施工管理を担当し、貸事務所や灯台改修工事、保育園新築工事などの工事スケジュール調整や安全管理、品質管理などを行っています。山形県酒田市の飛島では、島の観光拠点になっている建物のシーリング修繕工事を担当しました。
仕事のやりがい
ひとりで建物を建てることはできません。たくさんの業者さん、職人の方々による協力があって初めてできるものなので、完成した時はとてもやりがいを感じます。また建物の修繕工事も先人の技術に触れられるし、建物自体を次につなげていく仕事なので魅力を感じています。
今後の目標
住宅、店舗、工場、保育園など、建物は用途に合わせてさまざまな知識が必要です。また住む人や使う人への気配りも大切です。人々の暮らしを建築という面から支えるために、安全で質の良い建物を施工できるよう、スキルアップしたいと思っています。
就活中の人へ
自分の中での譲れない思いや、やってみたいというものを見つけて、自分に合う会社を探してください。それが「みなと」であればうれしいです。
山下 和冴(建築部)
2000年生まれ、2023年入社
山形県立鶴岡工業高等学校卒業
自分の目で見て、自分の耳で聞いて、
自分に合う仕事を見つけてください。
「みなと」を選んだワケ
「みなと」は、山形県の土木建設業の中でも海の仕事に特化したスペシャリストです。私はもともと港湾工事に興味があったので、「みなと」を選びました。
土木の仕事
入社後はいろいろな現場に行って部長から工事内容について教えてもらいました。そして測量機械で測量練習をし、あとは現場に出て消波ブロックの製作工事や据付工事・堤防工事などさまざまな仕事を担当しています。2024年7月の豪雨で被害を受けた河川の復旧工事にも従事しました。
今後の目標
無事故、無災害で工事を終えることです。そのためには図面の読み取り力や現場での状況判断力の向上が求められるので、日々経験しながら勉強しているところです。いずれは1人で現場を任されるような人材になって、会社の成長に貢献していきたいです。
就活中の人へ
仕事を決めるのは自分自身です。自分に合った仕事を見つけるのは簡単ではないかもしれませんが、自分の目で見て、自分の耳で聞きながら、ここだという会社を見つけてください。
菅井 涼介(土木部)
2003年生まれ、2022年入社
羽黒高等学校卒業
失敗を次に向けた改善意識へ。
自分の感覚、自分の人生を大切にしてください。
「みなと」を選んだワケ
土木といえば陸仕事のイメージだったのですが、インターネットで企業を調べて目に留まったのが港湾事業に力を入れている「みなと」でした。それから港湾の仕事について調べ、実際に職場見学に行き、入社を決めました。
土木の仕事
橋の基礎部分である柱を作ったり、河川護岸工事を担当するなど、水害や川の侵食から地域の土地やインフラを守る仕事をしています。どれも長期間の仕事なので、完成した時の達成感は大きいです。また、自分の仕事が地域や社会の役に立っていると考えると、とてもやりがいを感じます。
今後の目標
施工方法や書類の作り方、道具の名前など、さまざまな知識をきちんと身につけて、現場で活かせるようになりたいです。将来的には1級土木施工管理技士の資格を取得し、品質管理において根拠をもとに正しい判断ができ、現場から信頼される技術者を目指したいです。
就活中の人へ
失敗するとどうしてもマイナスの感情が湧き出てきますが、その感情は早く切り離し、失敗を繰り返さないための改善意識を持つようにしてください。自分の感覚を大切に。
奥山 流星(土木部)
2004年生まれ、2022年入社
山形県立酒田光陵高等学校卒業
迷ってもいい、失敗してもいい。
それを次の一歩につなげてください。
「みなと」を選んだワケ
もともと海に関わる仕事に興味があって、高校の先生に就職の相談をしていたところ、「みなと」を勧めてもらいました。入社後、はじめて起重機船に乗って海上の仕事をした時は、海で揺られる怖さよりも、見える景色の雄大さに感動しました。「みなと」を選んでよかったです。
土木の仕事
港をつくるために必要なケーソンの据付工事など、海上で大きな建造物を設置する仕事をしています。同時により高い知識と技術を身につけるために、1級土木施工管理技士の資格取得にも挑戦しています。ゆくゆくは責任ある仕事を任せられる一人前の技術者に成長していきたいです。
仕事のやりがい
自分の施工した工事が完成し、その仕事が地図に掲載された時にとてもやりがいを感じました。これから多くの人たちに利用されて、長い歴史を刻んでいくのかと思うと、この仕事はとても意義のあることだと感じています。
就活中の人へ
就活はもちろんのこと、社会に出るとすべてが初めての連続となります。その時、迷ってもいいし、失敗してもいい。大切なのは1日1日の経験を次の一歩につなげることです。
佐藤 尊晴(土木部)
2006年生まれ、2024年入社
山形県立酒田光陵高等学校卒業
